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「765プロの未来」はどこにあるか ミリオン武道館ライブに寄せて

僕が1年前、3rdライブツアー千秋楽の幕張イベントホールで「765プロの未来はここにある」という言葉を聞いた時、端的に言えば憤慨したことを覚えています。ASのメンバーが誰一人いないステージで765プロ全体の未来を語るとは何事かと、怒り心頭だったわけです。同じ感情を覚えた人は少なくないだろうとも思っていました。

 

しかしその怒りとも違和感ともとれるような複雑な気持ちは、先日の武道館での3日間の公演を観に行くことにより完全に解消されました。その辺の話題と、武道館ライブに関して考えたことを今回は書いていこうと思います。

 

 

  •  1日目に感じた「物足りなさ」

武道館ライブの初日を見た限りでは、僕はいまいちこのライブを通して企画者が伝えたいメッセージがよく分かりませんでした。確かに、今までよりもパフォーマンスは数段良くなっている。

けれども、ソロ曲がほぼ出ていない分新曲も少なく、目新しい要素が殆ど見当たらないことから、むしろ3rdツアーの方が見ていて楽しかったとすら感じました。

なんて感じで呟いてるように、最初は僕はライブ制作陣は「武道館」という「聖地」でライブをやる、という事実自体が価値のあることだろうと思い込んでアグラをかいてライブを作っているんじゃないか、というふうに考えていたのです。

 

そんなふうにあまり心に響かなかった1日目でしたが、翌日に2日目を見終わった後に考えが変わっていました。昨日と構成は変わらないライブの筈なのに、全く違うライブのように思えたのです。

なぜかと考えてみると、僕はLTFシリーズの中では02のリリイベのみ参加していたのですが、その時に見たパフォーマンスと「比べて」いたからではないかなと。あんな僻地の小さいハコで窮屈そうに披露されていたbrave HARMONYが、武道館のクソデカいステージで見てみると比べ物にならないほどカッコいい。

 

そこから色々と過去のイベントに関して考えるなかで、僕は一つの仮説を立てました。

  

  •  武道館は「総集編」である

 

武道館は「総集編」なのではないか? ということです。

こう考えると1日目に感じていた物足りなさにストンと納得がいった気がしてきます。目新しいものはあまり無かったけれど、パフォーマンスだけを純粋に見れば確かに今までのどのステージよりも完成形に近く出来ていました。

 

ミリオンライブにとって「武道館」というのは一つの到達点です。Thank You!の歌詞にも歌われているように、今まで3年間かけて目指してきた場所です。ただ、僕はそこがゴールになってしまうことを恐れていました。もしかしたらミリオンライブはこれ以上上には行けないのかもしれない。

 

ですが、武道館公演はミリオンライブの今までの足跡を記録するための記念碑としてのものであり、さらにここから羽ばたいていくための足懸かりなのだ、という(根拠はありませんが)答えがここで得られたように思えました。この考えは3日目の山崎はるかさんの「プロデューサーさんから貰った曲を全部歌いきりました」というMCでさらに補強されることになるのですが、とにかくこの公演はこれからの未来、765プロの未来を示すための準備だったのではないでしょうか。

 

 

そもそも、ミリオンは765プロのなかでの一プロジェクトとしてスタートしたものでしたが、僕はあまり765ASとの関連を見いだせずにいました。もちろんゲーム内ではメンバーがお互いにかかわりを持ち、CDではデュエット曲を歌ったりということがありましたが、リアルライブの側面において余りにもミリオンスターズとASの絡みが少なすぎるため同一の物語の上に存在しているものだとはとても思えませんでした。

しかし、先日のPミでシアター組とも一緒にイベントを打ちたい!という発言があったこと、さらに3日目に琴葉がステージに立ったことから考えが変わり始めています。

 

このツイートの中で「大家族」という言葉を使っていますが、765プロ(とくに春香)にとっては家族感って大事なものだと思うんですよね。「みんなで」「いっしょに」やる、ということです。アニマスやムビマスではその「家族感」を軸にストーリーが展開していましたし。

 

この「家族感」をミリオンライブが引き継いでくれているということがとても嬉しかったんですよ。種ちゃんはステージに立てないけど、でもせめて全員で武道館のステージを踏むためにはどうしたらいいのか。と考え、あの演出があったんだと思います。それを見て僕は「なんだ、ミリオンライブにもあの雰囲気ってあるんだな」と感じました。ミリオンスターズにも765の雰囲気があるじゃん。ということです。

 

 

それともう一点。4周年記念PVが公開されていますが、その中ではASとシアター組の合同ライブが描かれていました。しかも実在の会場(SSA)で、日程やタイトルまで具体的に表現するカットが入れられていたわけです。これはASとシアター組の合同ライブをやるつもりがある、というアイマス公式の意志表明なのではないでしょうか。

PVを見て、AS・シアター組の合同ライブという765プロの未来をあんなに手が込んだアニメPVで具体的に表現してくれたことが何よりも嬉しかったです。これが1年前、幕張で言った言葉の裏付けだったのだ、ということがやっと理解できて安心しました。

 

765プロの未来は本当にここにあると、今なら胸を張って言えます。

 

 

 

この3日間で僕は765プロダクションの未来について一つの答えを貰いました。終わってみればあっという間でしたが、一つのコンテンツのライブとしてとても良いものでした。

AS至上主義の名のもとにシアター組に対して排他的なファンも見受けられますが、シアター組は765プロの一員であり、正統な後輩、そして仕事仲間として信じるに足る存在である、ということだけは言っておきたい。

 

 

 

 

 

ASはPミ、シアター組は武道館公演を終えた今、次にあるのは更なる挑戦です。目下楽しみなのが台湾公演。765プロダクション全体で行う初めての大きなイベントです。ここでさらなる未来が示されるのではないか——僕はそう考えています。もしかしたら次のライブの発表があるかも知れません。

 

最後に宣伝で締めておきます。武道館に行ってちょっとでも気になっている方には是非来ていただきたいです。

 

 

 

 それではまた。

アイマスPのあなたが今すぐ台湾公演のチケットを取るべき理由〈後編〉 FamiTicketでのチケットの買い方

前回に引き続いて今回も台湾公演のダイレクトマーケティングとなります。

台湾公演に参加するためにはチケットが必要になります。さて、日本からそのチケットはどうやって買えばいいのでしょうか?

 

 

まず必要なもの

  • パスポート
  • クレジットカード

 

上記の二点はまず必要ですので、準備してから取り掛かってくださいね。

 

 

今回はFamiTicketというファミマ系列のサービスでチケットが販売されています。

www.famiticket.com.tw

チケット購入には会員登録が必要です。

一番上、右上の「加入會員」ボタンをクリックして会員登録ページに進みましょう。

会員規約が出てくるので、チェックボックスにチェックを入れて「同意」をクリック。

上から「姓名」には名前、「帳號」にはメールアドレス、「密碼」にはパスワードを入力していきます。パスワードは3文字以上16文字までで大文字と小文字の区別があります。

その下には確認用にもう一度パスワードを入力する欄があります。

 

その下を見てみると「身分證字號 / 護照號碼」と書かれている欄があります。僕たちは台湾の人からすれば外国人なので、外国でも通用する身分証の番号を記載します。パスポート番号がちょうどいいでしょう。入力したら、右のラジオボタンを「護照」に設定します。これでパスポート番号の入力は完了です。

この欄は会場でチケットを発券する際に引換のために必要になりますので相違ないようにしっかり入力しましょう。

パスポート更新をするとパスポート番号が変わってしまいますので、直近にパスポート更新が控えている方は少し待った方がいいかも知れませんね。

性別、生日(生年月日)なども埋めていきます。

連絡電話番号は入力しなくても構いませんが、その下の「手機」の欄には携帯電話番号を入力します。日本の携帯電話ですので、頭の数字を一つ取ってから国際番号の81を付けます。

 

例を挙げて説明すると、例えば080-1234-7890という電話番号であれば、81-80-1234-7890になります。

 

さらに次、地址(住所)は入力しなくて構いません。

その次、「您希望定期收到藝文電子報」(定期的なメールを希望します)は「不願意」にしておきましょう。中国語の広告メールが定期的に来ても邪魔なだけです。

 

一番下まで来ましたね。ここはネットを扱う人ならなんとなくわかると思いますが、認証の為表示されている文字を入力してください。

 

最後まで欄を埋めることが出来たら、一番下の左側の「加入會員」を押して会員登録を完了します。

 

 

 

 

アイマス台湾公演の販売ページがこちら。

THE IDOLM@STER First Time in TAIWAN

 

 

ページには日程、会場、出演者等日本のチケット販売サイトとあまり変わらない情報が並んでいます。

下にスクロールしていくと日本と違う点が一つ。

座席区分表が掲載されています。

最前列がVIP席、前方の赤いブロックがS席、そこから後ろに向かってA席・B席・学生席となっています。ブロックごとに値段が分けられているのが良心的ですよね。

 

一番下の赤い「!我要購票」ボタンを押します。

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するとこんなページに飛びます。オレンジの枠内、日付が書いてある欄がそれぞれ土曜の公演と日曜の公演のチケット販売ページに繋がっています。上が土曜、下が日曜です。行きたい日を選んで「選擇」をクリックしましょう。

 

次のページでは座席のブロックを選択します。座席表と照らし合わせ、買いたいブロックを決めて「選購」を押しましょう。

 

その次は座席選択に入ります。「請選擇張數」に欲しい座席数を入力し(一度に買えるのは4席まで)、「自行劃位」を押すと自分で座席が選択できます。面倒な場合は「自動配位」を選択すると機械的に座席が振り分けられますが、自分で座席を選んでみるというのもなかなか日本のイベントではできませんのでやってみるといいのではないでしょうか。

 

ボタンを押すとこんな画面が出てきます。

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上を舞台方向とした座席表になっています。この白丸の部分が空席ですので、欲しい席をクリックしてみましょう。表示が緑の丸に変わると思います。複数購入したい際は自分が先ほど入力した数だけ座席を選択してください。

 

 

選択し終わったら下の「結帳」を押します。これで座席の確保ができました。

 

これから決済に移ります。もう片方の日も行きたいよ! という方は30分以内にそちらの座席の確保もお願いします。30分以上が経過すると、買い物かごに入っている確保済みの座席が再び開放されてしまいますので気を付けてください。

 

ページ右上の赤くなったボタン「購物車」をクリックすると、現在自分が確保している座席一覧が表示されます。内容に間違いがないことを確認したら、下の欄に先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して「登入」をクリックします。

 

下の「取票方式」で発券方法を選択します。ここまでくれば何となく中国語も分かるのではないでしょうか?

日本から参加するのであれば三行目の「現場取票」が前提になります。台湾のファミマにチケットを取りに行くことは出来ませんし、国外にチケットを配送してもらうこともできないですからね。

これは現地で開演前に窓口で発券するというもので、手数料が50台湾ドルほど掛かります。

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ここにチェックを入れて、下の売買契約書に同意サインを入れ、青い「下一歩」ボタンを押します。

 

 次のページでクレジットカード番号、カード裏面のセキュリティ番号、有効期限を入力し、文字認証を入力した後に「結帳」を押します。

 

 

これでチケット購入のすべての手続きが完了しました!

お疲れ様です。後は登録したメールアドレスに届いた引換用の情報をスマホに入れたり印刷して現地の窓口に持っていき、パスポートを見せれば現地で発券して入場できるようになります。

 

 

 

さて、簡単ですが台湾公演へ参加しようよ! という記事はこの辺りまでです。もし一人で行くのが心もとない……という方がいらっしゃいましたらお友達にこの記事を見てもらって一緒に行くのはどうでしょうか。ライブも楽しいですが、海外旅行としても台湾に行くのはきっと楽しい経験になると思います。

ご参考にしていただけたら幸せです。

 

 

それでは。

 

アイマスPのあなたが今すぐ台湾公演のチケットを取るべき理由〈前編〉

こんばんは~てっちゃんです。

クリスマスは愛美さんと内田真礼さんの生誕祭を回してヘロヘロになり肺をいわしてインフルエンザになってぶっ倒れてたら終わりました。

 

さて、アイマス台湾公演のチケットが発売されてから少し経ちましたが、皆さんは台湾公演に興味はありませんか?

僕は早速チケットを購入し現地に行く気満々ですが、案外周りの人とは温度差があるような感じがします。

 

とりあえず出演者を見てみましょう。

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え、これだけの出演者がいるアイマスライブなのにチケットがまだ一般販売で買えるんですよ……? 行かない手は無いと思いますよ? もしかしたらLTPやLTHのまだ歌ったことのない曲を歌うかも知れませんし、765ASとシアターメンバーのアツいコラボもあるかも知れません。

実はそんなにお金もかからないんですよ。

 

という感じでいろいろ説明をすると周りの人も一転してチケットを買い始めたりするのを何人も見てきたので、今後の僕の勧誘活動の為にも今回は台湾公演参加に関しての説明を書き残しておきます。

 

 

チケットがご用意される

定例のライブ等では毎回のようにチケット争奪戦が繰り広げられますが、アイマス台湾ではそんなことはありません。まだチケットが余っています(12月27日現在)。

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↑選購と書いてあるエリアが残席のあるエリアです

 

FamiTicketに登録してボタンをクリックするだけでチケットがご用意されるのです。これって凄くないですか。

 

チケットは3500円から

国内でアイマスライブに参加しようとするとど~んな後方の席でも機材席でも大体9000円ちょっと取られますよね。台湾公演ではそんなことはありません。最安の学生席ですと1000台湾ドル(3600円程度)で行けます。学生じゃないよ~という方はB席、1500台湾ドル(5500円程度)から。

 

席を選べばめちゃくちゃ安いです。

 

台湾では日本語が通じる

外国だから……と不安に思う人もいるかもしれませんが、台湾では日本語が通じる場合が多いです。あくまで台北は、ですけど。でもライブ2日間参加して帰ってくる程度であれば全く難儀することはありません。

 

ホテルが安い

向こうではホテルが結構安いです。バックパッカー向けの小奇麗な宿だと3000円くらいからで予約できます。もちろんWi-Fiも使える所も多いですよ。そのあたりは日本とだいぶ感覚が違うかもしれません。

外食も安いですので、食事には困らないと思います。

 

チケット代3600円、ホテル3泊で10000円くらい、往復飛行機は3時間程度の短いフライトですのでLCCでも十分でしょう、それが20000円で最低35000円くらいあれば楽々行って帰って来られる計算になります。ここに食費やプリペイドSIM用の通信料なども加算されますが、4万円あればなんとかなる、というのは一つの目安になるのではないでしょうか。

 

 

パスポートがない!という方は追加で1万円くらい掛かってしまいますが、そのあたりはママにお願いしたりして何とかチャレンジしてみましょう。写真を撮って書類を書いて出して1週間も待てば受け取れます。

 

 

どうでしょう、ちょっと行きたくなってきませんか?

 

 

 

 

次回はチケットの買い方を説明したいと思います。

後編はこちら↓

9skmz.hatenablog.com

大学から追い出されそうになっている話 (除籍回避チャレンジ2016冬)

タイトルまんまです。今の自分の状況がかなりヤバいので退学Advent Calendarに投げようかな~と思って文章を書き起こしました。このブログの毛色からするとちょっと異色の自分語り回になる気がしますが読んでやってください。まあ数年たった時に読み返して鼻で笑える程度の日記になればいいなと。

 

 

 

思いつく限りちょっとずつ人生を振り返りながら書いていきます。

 

 

 

オタクになる

まあ推して知るべしというか、僕という人間を語る上では外せないインシデントというか。小5のころくらいにハルヒの単行本を読んだり、ハヤごと!のアニメを観てハマったりとかいうイベントがあって小学卒業の頃までにはオタクになっていました。もともと休み時間に皆が外で遊んでいる中教室で本を読んでいるようなタイプだったので、なるべくしてなったんじゃないですかねえ。軽くいじめ、というかハブられているような時期もあったりしました。幸いなことに小5~6の頃には周りにオタクの友達を作れていたのでその点は恵まれていたと思います。

 

 

中学受験をして中高一貫校に入る

小学5年生くらいの時期に父親に受験を勧められて受けることを決意しました。当時まだ目新しい試みだった公立中高一貫校、「中等教育学校」です。真面目に勉強し(させられ)始めたのが小5の秋くらいからでしょうか、小6の長期休暇は毎日町田にある実家から水道橋まで電車に乗って予備校に行かされていた記憶があります。

それ以外の日は深夜まで父親に勉強を教えられていました。あまりその頃から要領はいい方ではなかったからか結構手や足を出されていたのは覚えています。

 

 

合格

苦労のかいか学校に合格し、実家から毎日1時間半かけて中高一貫校に通うことになりました。高校受験がないのは楽だと思われそうですが、日々の課題などは結構きつい学校だったと思います。何かと感想文などを大量に書かされるので、文章の作成は得意になったかなあ。あと、色々な地域から生徒が集まる学校だったのでそこで交友関係が築けたのは良かったですね。中高6年間ありますが今でも付き合っているのは実は後期課程の3年の交友関係が続いてる感じ。

行動圏が秋葉原に近いためオタク化がかなり加速したのもこの時期です。このくらいの頃は深夜アニメ第1話はとりあえず全部見て、3話までに視聴タイトルを絞る、みたいなやり方でアニメ鑑賞をしたりもしていました。初めて即売会に足を運んだのが中2の例大祭……だったかなあ。

 

 

父親と疎遠になる

在学中はかなり問題を起こしていたと思います。休み時間に大音量で教室で音楽を流したり、ゲーム機や音楽再生機器を持ち込んで反省文を何枚も書いたり。担任や両親も頭を痛めていたのではないでしょうか。

勉強や考査に関しては当初はあまり努力をしていなかったために、父親はあまり自分が気に入らないようでした。努力してもっと上を目指してほしかったんだと思いますが、中3くらいのころからあまり口をきいてくれなくなったように覚えています。それまではレジャーに連れて行ってくれたりと色々世話を焼いてもらっていましたが、そういったことも無くなり、叱られる時程度しか会話が無いような関係になりました。この辺から暗雲が立ち込め始めます。

 

 

運動部を退部する

僕の学校では前期課程(中学3年相当)のうちはいずれかの部活動に所属しなければいけない決まりになっており、父親には運動部に所属することを進学前から勧められていました。その流れで硬式テニス部に所属していましたが、あまり真面目に取り組んでおらず、公式戦には一回も出ていません。社会不適合者なのかルールのあるスポーツは性に合わないのかもしれません。スキーとか山歩きとかは好きなんだけど。

後期課程(高校に相当)に移行し先述の縛りがなくなったために退部し、その後は友人のツテで演劇部に加入しました。そちらでもあまり真面目には活動していませんでしたね。一応卒業までは居座っていましたが。

 

 

不登校になる

ここで1回目のアクシデントが起こります。高2の頃から朝起きるのがどうしてもつらくなり、立ちくらみ等が激しくなります。起立性調節障害ではないかとの診断を受けましたが特にこれといった対策はしませんでした。何となく遅めに起きて、遅めに学校に向かって小田急線に乗り、途中で降りて多摩川の河川敷でぼーっと時間を潰したり、新宿西口のブックオフでCDや本を漁ったり、学校の最寄り駅まで来てから踵を返し家に帰ったりしていました。なぜか学校に行くのがしんどかったです。今とあまり変わらないか。

 

 

大学受験

とりあえずは「自称進学校」ということで大学受験をするのが当然、という雰囲気の中で僕も例にもれず何となく受験をすることになりました。といってもなんとなく不登校になる程度には勉強が好きではなかったのでかなり大変でした。進路を決めるのもあまり勉強をしたくなかった為何となくで美術系にしましたが、明らかに間違いだった気がします。この時点で大学を舐め腐っています。ちなみに、第1志望は今の学校(総合大学美術系学部)ですが、第2志望以下はMARCHの普通~の文系学部でした。高3いっぱいを使って画塾に通いつつ、学科は学校の勉強だけで何とかしていました。一度普通の予備校にも通いましたが、僕は付いていけずすぐにドロップアウトしました。

なんとか滑り止めに受かりつつも第1志望に合格した時は嬉しかったです。真面目にやってはいなかったと思いますがそれなりに辛い1年間でしたから多かれ少なかれ報われたような気はしましたね。あとから点数開示をみたら実は学部中最低点で受かっていたことが分かりちょっとした衝撃を受けました。俺がボーダーだ。

 

 

一人暮らし

大学が実家から離れているところにあるので一人暮らしを始めることになりました。今思い出しましたが実家を出たいと思っていたことも大学選びの理由になっていたと思います。あまり家にいたくなかった。

とは言いつつも4月~6月辺りまではかなり辛かったと思います。自宅の周りに何があるのかも分からず(1年半暮らした今でも特に何もないと思っていますが)、道も分からず友達もおらず……といった感じで一人でアニソンを聴いて(自分REST@RTとか)常にメソメソ泣いていた気がします。今思えば適応障害っぽい。

それからサークルにも慣れはじめ、春~夏は結構頑張って大学に通っていました。(それでも6個くらい単位を落としてた)

 

 

大1の夏休み

サークルで免許合宿に行って免許を取ってきたり、色々ライブに足を運び始めたのがこのころでした。夏休みよりは前になりますが、アイマスの10周年ライブに行ったのがかなり後の人生に響いています。良くも悪くも。「こんなモノがあるのか……!」という感動がただただありました。

9skmz.hatenablog.com

最後の「アイマス最高!」がメッチャ臭くていいですね。自分で読み返して満面の笑顔になりました。

 

 

免許合宿でサークルの一つ上の悪いオタクの先輩と仲良くなり、声優オタクへの道が開け始めました。同時期にBanG_Dream!のライブにも知り合いに誘われ始めて足を運びます。

受験期~入学の辺りまでずっと頑張っていましたが、その勢いが2か月の休みで一気に失速した感じですね。大学より声優イベントの方が面白いじゃねえか! と。もちろんイベントのせいにするのは良くありませんが、このころからバイトを増やし資金を創成しイベントに熱中し始めます。

 

 

大学でも不登校

大方の予想通り(誰によって?)休み明けから学校に復帰できず欠席が増えていきます。1限はいいや、が2限はいいや、3限はいいや……とズルズル遅くなっていくのにそう時間は掛かりませんでした。気づけば半期の取得単位数は7単位でした。デザインの勉強をしたくて大学に入ったはずなのになぜ鉛筆デッサンや抽象画や紙工作ばかりをさせられるんだろう……と漫然と不満を感じていました。親にも成績の惨状は通知が行っていたはずですが、当時の僕は軽く言い訳をして話を終わらせていたんだと思います。それ以降も親(母親)からは心配する旨のLINEが度々届いていましたが適当に返信していました。

 

 

大学2年生

大1の後半で失速したままズルズル引きこもりが進行し、バイトとイベントとサークルの時だけ家の外に出る生活をしていたら1単位も取れませんでした。まあ当たり前だよね。全く学校に行っていないまま2か月ほど経過したときに担任教員から呼び出しが掛かり、大丈夫? と訊かれたことを覚えています。その時は夏休みまで休んで秋からまた来ます、と答えましたが出来るわけもなく秋からもズルズルバイトとイベントとサークルだけで生きることになりました。

流石にヤバいと思われたのか担任教員が親に連絡をし、今まで自分がどんな生活をしていたのかが詳らかに親と担任の知るところとなりました。親と教員と僕の三者面談がセッティングされたのですが、それを前の晩徹夜で車に乗って遊んでいたため寝坊してブッチするという大変なことをやらかしたりするくらいマトモじゃない状態になっていました。大学にいたいのか、それとも外に出て働くのか? という決断を迫られ、とりあえず今大学を出ても生きていける未来が見えないということでダラダラ大学に居残る意思を表示したのがつい最近のことですが、やはりそうは問屋が卸さないらしく、年間15単位が取得できない生徒は自動的に除籍になるとのことでした。担任が非常に親身になって僕の心配をして頂ける方だったのが幸いし、根回しなどもしてもらって何とか今は秋の授業を取りつつどこかで回収できる単位がないか……と探したり拾ったりしているところです。ぶっちゃけこれが正しい選択だったのかは分かりません。もしかしたら外に出て地を這い泥水を啜って生きる方が自分の為になったのかも知れませんし。

 

とにかく今は除籍回避を目指してアレコレやっているところです。つい先日は2000000年前に落とした授業の最終課題をありえないレベルで遅延提出し温情で単位を出してもらったところなので職業を「大学生」から「時間遡行者」に変えようかと考えています。

 

正直ツラいです。将来の夢なんて明確に決めずに何となくで決めた大学に来て、「そのうち見つかるだろうな~」みたいな甘い考えで生活していたせいというのも原因としては大きいと思います。「大学に入ればやりたいこと見つかるよ」なんて言う人もいますがあれは嘘っぱちです。絶対に信じてはいけません。死ね。入ってからが辛いです。死にたい。

 

この記事を1年くらい経ってから笑って読み返せたらいいなあ。

また思うところがあったら適宜加筆修正するかもしれません。

ホリプロ現場規制強化に思うこと

10月29日のスーパーアニイチで歌唱中の大橋彩香さんに向けて客席からサイリウムが投げ込まれるといった出来事から1か月が経った11月30日、ホリプロが今後主催する大木貢祐・大橋彩香木戸衣吹(every♥ing!)・田所あずさMachico山崎エリイ(every♥ing!)の公演でのペンライト使用を含め様々な行為が規制され話題となりました。

anime.vision

規制の要点を簡単にまとめると、

  • ペンライトやサイリウムの利用禁止
  • 「適切ではない大声を張り上げる、MIXなどの行為」禁止

 以上の二つが気になりますね。

 

実際、現場の雰囲気からすれば大橋彩香さんやevery♥ing!のイベントではペンライトやサイリウムといったいわゆる「光り物」を振ることは大いにアリだと思いますし、もし無くなったら……と考えると寂しいと感じざるを得ません。

また、「適切ではない大声」とぼかしてある点にはホリプロの迷いが見える気がしますし、過去、every♥ing!の現場でもMIXや口上が受け入れられていた時期があるということも聞きます。

 

「事件」が発生したために規制を強化するのはある意味では当然のことかもしれませんが、ファンの間では一部の軽率な行動が全体の楽しみを奪う、との声もかなり聞こえてきました。

果たしてこの基準を定めたのは誰のためなのでしょうか。

 

 

ライブのレギュレーションには大きく分けて2段階の意味があると考えています。

一つはイベントを事故等を起こさず円滑に、安全に運営するため。ダイブ・モッシュ・リフトの規制などはこちらの目的が強いでしょう。光り物規制もこちらに入るかと思われます。

 

もう一つは、来場者がなるべく均等に楽しみを享受できるようにするため。

こちらの目的を達成するために制定されるレギュレーションとして、大声やMIXの禁止が挙げられるのではないでしょうか。

 

www.buzzfeed.com

 

僕がTwitterでリンクを投稿したらバズっていた記事ですが、こちらが状況をかなり分かりやすく纏めてあると思います。細かいところに突っ込んだら結構事実と違う部分もあるんだけど、そこは枝葉末節ということで目をつぶっていただけると幸いです。本当のことばっかじゃないけど、大方の流れは捉えられてますよということで参考に。

 

こちらを読むと、「アイドル文化の流入」が声優現場を変質させつつある、というように読み取れます。オタ芸、口上やMIX、イェッタイガー等の一部の特殊なコールなどはもともとアイドル文化圏発祥のものでしょうし、アイドル文化が流入したことにより声優現場が変質しているということは確かでしょう。

 

もともと声優文化圏にいたファンからしてみればかなり異質な新規要素と受け止められがちなアイドル文化ですが、それがある程度声優現場に根付いていることから考えると、そこにもやはり”楽しさ”というものが少なからず存在しているからこそ声優現場に異文化が流入しているのではないでしょうか。

 

その”楽しさ”をよりも旧来の声優現場の雰囲気を楽しみたい人たちと、アイドル文化を楽しみたい人たちの間で摩擦が起きているのが最近の声優現場です。

 

ただ、新しい楽しさを持ち込みたいからと言ってサイリウムを投げたり身内で勝手に盛り上がってやんちゃをするのは違いますよね。少し前にはアニワラで生の鯖を振って刑事訴訟まで持ち込まれたオタクもいましたが、やはり他人に確実に危害を与え、そして傍目に見ても十中八九「つまらない」「意味が分からない」と言われる身内ネタを現場でやって帰っていくのは迷惑でしかありません。

 

この辺りは現場にいて欲しくないオタクということで誰もが共通認識を抱いていると思います。

 

 

 

ただ逆に、旧来の声優現場の雰囲気を楽しみたい人たちに対して、若い世代が反感を抱いているのも事実です。曲の雰囲気に合わないコール(フワフワ通常コール)、MC中に泣く演者に向かって大声を掛ける(がんばれー!!!(クソデカ大声)(独り言))、等の行為がやり玉に挙げられるのはもはやライブ前・ライブ後の風物詩となっています。

 

 

 

 僕自身の考えから言えば、声優現場は様々なジャンルの音楽が提供される場であり、画一的に楽しみ方を定める必要はないのではないかと思っています。ロックバンドのライブのようにモッシュがあってもいいと思うし、アイドルのライブのようにMIXや口上が入ってもいいと思う。色々な雰囲気を「声優」というくくりの中で楽しめたらいいな、というのが僕の考えです。

 

 

だからこそ、今までアイドルのような売り方をしてきた声優、ロックシンガーのような売り方をしてきた声優、色々な声優がいるホリプロ現場で画一的なルールがファンを縛ってしまうことに関して残念に思っています。

「事件」が起きてから1か月の間にホリプロも規制の内容に関して悩んだからこそこのタイミングで発表があったのではないでしょうか。この内容がベストという訳ではないと思うので、その場の雰囲気を壊さぬような、安全と観客の楽しみ両方を保障できるようなルールを探して行ってもらいたいなあ、というのが所感でした。

オタクを「外」に連れ出した女性声優

先日、雨で客が少なくて凄く暇だったので、バイト先で掃除しながら考えていたことを書いておきます。

 

僕がオタクになったのは大体小~中学生くらいの時だったと記憶していますが、そのころは特にニコニコ動画ラノベといった媒体から情報を得ていた気がします。それプラステレビアニメはハルヒとかハヤごととか。

 

当時のオタク少なくとも僕の周りの)は今のオタクとやはり毛色が違って、端的に言えばステレオタイプなオタク像に近かったのではないかな~と思い返しています。熟語で言えば「二次専」というか、「現実よりアニメの中の世界のほうが素晴らしい!」みたいな、いかにもイタいオタク。

現実世界に見切りをつけて、アニメに熱中している俺たちのほうが正しくて、現実の女なんかに現を抜かす人間は俺たちより劣っている。みたいな選民思想を持っているような。これはまあオーバーな言い方ですが、少なからずそのような考えに陥った人もいるのではないかなーと思います。

当時のラノベやアニメの中でもそういった主人公が称揚されたりといった流れもあったような覚えがあります。

ちょっと前まではアニメオタクは全体的にAKBが嫌いだったじゃないですか。今もそうですけど、アニメやラノベ原作の実写化を毛嫌いしたりとかいったこともありました。

 

とにかく3次元に対する免疫が発動した痛々しいオタクがそこには多かったような気がします。「リア充」を疎み、オタク同士のコミュニティの中で生きているオタクが殆どだった。

 

 

しかし、今になって辺りを見回すとちょっと状況は変わってきています。まず一つ挙げられるのが若手声優ブーム。椎名へきる林原めぐみ國府田マリ子、……昔から人気声優というものは存在していたと思いますが、今はその市場の規模が違うと思います。誰も彼もがアイドル化して、舞台上で歌ったり踊ったりが当たり前になりつつある。

そんな中で、オタク自身はとっくに「二次専」から脱しているのではないでしょうか。

女性声優に憧れを抱き、好意を寄せ、応援をするオタク達はもはや二次専とは呼べないと思いますし、そして一部の領域では女性声優がアイドル化することにより本来のアイドルとの境界が限りなく薄く(そして部分によってはダブって)なっていることもまた現実であり、以前のようにAKBを目の敵にする、という風潮もだいぶ薄まっている気がします。声優ではなくアイドルがアニメの主題歌を歌ったり(A応P、Luce Twinkle Wink☆等)、アイドルがアニメに声を当てたり(夢色アドレセンスの荻野可鈴)しているということも事実であります。

 

 

近年の声優ブームの功績として、これらの事象に表されるように「オタクを外に連れ出した」ことが挙げられるのではないでしょうか。恋慕や憧れの対象が3次元女性に移ったことにより、「自分の外見に気を遣う」流れもまた強くなったような気がします。

その結果、例えば現場で見つけたダサい・子供っぽい服装をしたオタクをTwitterで晒したりネタにしたり……ということも行われたり(僕も面白がっている人なのでここではその是非は論じません)しているのは面白いですよね。ちょっと前まではオタクといえば全員ウンチみたいなものだったのに、その中での格差が目に見える形になってくる。

 

もちろん、声優ブームというもの自体オタクの中ではほんの一つの流れなのかもしれませんが、その中では着実にオタクの社会性の変化が出ているのではないかということを考えています。

 

すごく抽象的な文章ですが、最近僕が考えたことを記しておきました。

オタクバッグを作る

バックパックの甲の部分にキャラクターのイラストとか、ステッカーとかを貼り付けて辺り一帯に見せつけてイキり散らかすためのカバンがあるじゃないですか。女オタさんはよく使ってますよね。こういうの。

 

 

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で、一部の男オタクでもこういうのを自作するのが好きな人がいて、ちょっとそれに興味を持ったので自分も作ることにしました。完全に時勢の流れに取り残されている気がするけど。

ちょっと前は「オタクプロ」って呼ばれてるカバンがよく使われてたみたいですね。オタク版メッセンジャーバッグプロ、なのでオタクプロ。メッセンジャーバッグなのでビニールのような素材でできていて完全防水らしい。

 

ORTLIEB(オルトリーブ) メッセンジャーバッグ プロ ブラック 30L メッセンジャーバッグ F2201 F2201

ORTLIEB(オルトリーブ) メッセンジャーバッグ プロ ブラック 30L メッセンジャーバッグ F2201 F2201

 

 

イベント会場で見たことのある人もいるのではないでしょうか。ゴツい上に黒光りしているので威圧感があります。威圧感は印象だけでなく、肩の張り出しの部分が人ごみを歩くと周りにぶつかりまくるらしく物理的な制圧力も兼ね備えているモデルのようです。

 

今は少し選択肢が広がったようで、SAGからも同じようなアイテムが売り出されています。

 

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SAGLiFE ONLINE STORE / AIR FORCE II

 

こちらは布製なので防水ではありませんが、フロントのジッパーやサイドジッパーが付いており荷物を取り出すのが楽です。

 

旧世代モデルのピンクならお安いですね。

 

 

最近はWEGOでも男性に似合うバックパックが出ているらしい。

 

gocart.jp

 

 

さて、現在オタクバッグを作るとすればこの4種類の選択肢になると思いますが、僕は利便性とデザインの好みでSAGのAIRFOECE IIを使うことにしました。ちょっと高いですけど……。

 

SAGのポケットのサイズはB4横ノビ程度のサイズなので、B4のステッカーボードを制作します。

 

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下地は100均のPPシート。ザラザラした素材なのでステッカーの貼り直しが(多少)効きます。その上にステッカー自家印刷用紙を使って制作したステッカーを貼り、

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こちらのクリアポケットで保護します。

 

 

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もともとのPPシートのサイズがかなり大きいのでB4サイズにカット。

 

ステッカーの自家製作キットには用紙と保護フィルムが入っています。

用紙に印刷し、その上に手で保護フィルムを貼って好きな形にカットしてステッカーの完成。保護フィルムを貼る際に埃や気泡が入らないように注意しましょう。まあ埃は消えませんが、ちょっとの気泡なら放っておけば消えるのでそこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんね。

 

PPシートが108円、クリアポケットも108円、用紙が700円程度でした。

インクジェットプリンターさえ自由に使えれば総製作費は1000円で収まります。

もちろん保護フィルムなしの安い用紙でもいいと思いますが、一度制作したらしばらく使うものであること、外で使うために耐久性が欲しいことを考えるとこの際に用紙に多少お金をかけてもいいのでは。

 

 

 

 そして完成したのがこちら。イラレとフォトショで作成・加工したデータをステッカーにしています。

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これをSAGのポケットに入れて、

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オタクSAGの完成です。これで明日から街中でオラつくことが出来るようになりました。

ちょっとしたモノづくりとしても楽しめましたし、皆さんもぜひチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。

 

それでは。