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シンデレラ達は、また新しい物語の階段を駆け上る。――シンデレラガールズ4thライブ神戸公演に寄せて

ハイファイ☆デイズを80枚購入してCD先行に応募してすべて落としたり、身内に頼みまくって160口以上Web先行で応募したのに3口しか当たらなかったり、一般空売りに翻弄されたりと散々な状態からチケットを何とか用意したシンデレラ4thライブでしたが、無事神戸公演2日間が終わりました。正直前述のめちゃくちゃな出来事のせいでアイマスに対するモチベーションがかなり下がっていたのも事実ではありますが、そんな中でも神戸公演の内容は面白く感じられるものだったと思います。相変わらずコロムビアコロムビアの川崎は憎たらしいけど。

 

 

さて、神戸公演は「Starlight Castle」の名を冠してソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」を題材に作り上げられたライブでしたが、まず今回の4thライブの大きな課題として「アニメが終わった後のシンデレラガールズをどう展開させていくか」というものがあったと思います。そして、各公演ではその答えを見せてほしい。観客としての僕の期待がそこにありました。

 

結論から言えば、今回の神戸公演ではしっかりとその答えが示されていました。昨年の9月からスタートしたデレステですが、今回はそのゲームの目玉といっても過言ではない「3Dキャラが踊る」という要素をうまくライブ演出に組み込んでいた点が特に素晴らしかったです。現実では声優がステージ上でパフォーマンスをしながら、キャラクターも一緒に舞台に立つ。これには目を惹きつけられました。 

また、炎陣の5人などの新参組にもしっかりと見せ場が用意されていた点。ここからも「シンデレラはアニメ組だけじゃないぞ」という気合が感じられました。

要は、アニメだけでは終わらせない、シンデレラガールズにはこれからの可能性があるんだぞということを見せつけてくれたライブだったのかな、と。

 

これからのシンデレラガールズに期待させてくれる良いライブだったと思います。